外壁塗装の塗料の耐久性・価格・気を付けるべきことの把握

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外壁塗装に使う塗料の耐久性と価格について

外壁塗装を行う塗料には水生タイプと油性タイプとがあります。そのどちらにも特性があり、水生タイプは価格が安価で耐久性が低い傾向で、油性タイプは価格は高いが耐久性も高いという傾向にあります。油性タイプの中でも耐久性の違いがありますので、外壁塗装にかかる費用が安いが耐久性に劣るものを選ぶのか、長持ちするけども価格が高いものを選ぶのか、ということを検討することも大切です。
そういった検討するなかに、次の塗り替える時期はいつになるのかということがあります。例えば水生タイプを安く塗っても次の塗り替えまでの時期が、油性タイプのものよりもかなり短いようでは安価であったとしても値打ちがありません。例えばの話ですが、油性タイプが劣化して1回目の塗り替えを行う時期に、水性タイプでは2回目の塗り替えが必要になってしまうといったことです。そういった場合には、価格が少々高くても次の塗り替えまでの期間が長い油性タイプがお得ということになります。
ですから、外壁塗装の塗料を選ぶ場合には次の塗り替え時期と価格を考慮して決めることが望まれます。また水性、油性を問わず施工性によっても次の塗り替え時期が異なってきますので、塗装会社などの塗装技術も把握しておくとこが望ましいのです。

外壁塗装の事前・最中に気を付けること

浜松の一戸建ての場合、防水などの面からしても最低15年で外壁塗装は行いたいものです。あまり長く塗装をしないでおくと、家自体の劣化加えて耐久性の低下も引き起こしますので、その辺りも含めて外壁の塗装は予定に組み入れておきましょう。
勿論ご近所への挨拶も、塗装前に行うことが大事です。作業員も気を付けて作業してくれるはずですが、それでも足場を組んだりして音も出るわけですので、あらかじめ周囲の家には声をかけておきましょう。
さて、工事中ですが、意外と忘れがちなのが匂いです。シンナー系の成分が入っている塗料を使用した時、かなりの匂いを覚悟しなければなりません。また周辺にもこの匂いが立ち込めてしまったりしますので、これもきっちりと話を通しておきます。外壁塗装に関してはお互い様ですので、仕方ないと思っていただけるでしょう。
この匂い、気分が悪くなったりすることも無いとは言えませんので、対策が必要です。空気を入れ替えることの出来る時期に、外壁塗装を行うのが望ましいですね。
また扇風機など使って風の通り道を上手く利用して、出来るだけ匂いを特に寝室などから昼間のうちに撃退しておかないと、睡眠時に差し障ることもあります。敏感な人だと体調を崩すこともありますので、たかが匂いと侮らずに対策を取っておきましょう。

外壁塗装工事中は部屋の換気に注意が必要

多くの方は、外壁塗装の塗装と言う言葉を聞くと有機溶剤特有のニオイを連想されるかと思います。確かに、外壁塗装をしている場所を通り掛かると有機溶剤が揮発し、周囲に拡散しています。また、有機溶剤は、塗装終了後も一定期間は塗料内に残留します。これらのニオイが不快に思う方や化学物質に過敏な方は健康被害に遭われます。
近年では、外壁塗装の塗料に使用される有機溶剤の種類や含有量、一定期間経過後の有機溶剤の残留量などが細かく規制されています。以前に比べ、塗料自体の有機溶剤は大幅に改善されています。
しかし状況としては、多少は良くなっているもののあまり、大きな変化はありません。ですが、住宅自体の経年劣化を防ぐことや見た目をキレイにするのは重要です。
しかし、住宅ともなれば施工中のニオイは避けられません。そこで重要なのは、室内へ有機溶剤が流入することを防ぐとともに、効率の良い換気が重要です。室内への流入を防ぐ場合は、特に大きな隙間が有る箇所に濡れタオルを被せたりします。濡れタオルの目的は有機溶剤自体が水に溶けやすく中和フィルターの役割をします。
また、換気をする際は絶対に窓を開けてはいけません。窓を開けることは、外気を取り込んでしまいます。可能な限り家中の換気扇を使用されることをオススメします。さらに、室内はある程度加湿する方が良いです。これも拡散した有機溶剤を空気中に漂った状態にしない方法です。

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